従来のレセコンの問題点

従来の大手メーカー製レセコンには、次の問題点があります。

費用

システム導入、更新費用が高い。ぼったくりである。

ネットワーク対応

単独で稼動し、ネットワークに対応していない。

点数改定対応

インターネットに対応していないため、点数改定対応に時間がかかる。

端末の増設

ハード費用+ソフト費用+作業費用がかかる。

ハードウェア

ほぼ自社製品のみで構成され割高となる。他社の良品を選択できない。 

データ形式

互換性が無いので、やりとりができない。

労災、自賠責レセ

オプションなので費用がかかる。

ユーザーの要望

自社の経営戦略により対応する。

電子カルテとの連携

自社製品とのみ連携する。

患者データ保存

一定期間後に削除される。

etc...

このように非常に問題の多い大手メーカー製レセコンを、高額なお金を払って
このまま使い続けて良いのでしょうか? 
昨今、医療機関の経営環境が悪化するなか、無駄な費用はかけれないはずです。